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2017.02.04

歯を白くする方法

歯を白くする方法は様々あります。

白く輝く歯は誰もが憧れますね。
日常の歯みがきは歯の汚れを落とし、虫歯や歯周病を予防するという口腔内の衛生を保つことを目的としているため、普段の生活で歯を白くすることまではなかなか難しいかもしれません。

今はホワイトニング効果のある歯みがき粉などがたくさん販売されており、ステインなどの汚れをつきにくくする効果はありますが、そこから歯を白くすることは困難です。
歯を白くしたい!と思ったら、歯科医院で治療や施術を受けることで、歯を白くすることが出来ます。
ではいったいどんな方法があるのでしょうか。

 

セラミック治療

虫歯治療を行った歯で銀色の詰め物や銀歯が気になることはありませんか?銀歯があることでコンプレックスを感じる人にはセラミック治療がおすすめです。セラミックは白くて美しく、他の天然歯と比べても全く違和感がありません。

また強度にも優れているため、奥歯に使用してもほとんど問題ありません。精度も保険のものに比べて断然優れているため、治療済みの歯が再び虫歯になる二次カリエスにもなりにくいところが大きな特徴です。汚れも付きにくく、白い歯をキープすることができるセラミック治療は、銀歯に悩む人にとってとてもメリットの多い治療です。

セラミックは自費治療のため、治療本数が多い場合は費用が高くなることがあります。

 

ホワイトニング

歯を白くする=ホワイトニングのイメージが強いのではないでしょうか。ホワイトニングは歯を白くする代表とも言える施術で、特殊な薬剤を使って色素を外側と内側から漂白、」分解し、トーンを上げていきます。

ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、歯科医院でマウスピースを作製し、自宅で好きな時間にマウスピースと薬剤を用いて行うホームホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは即効性があり、ホームホワイトニングは効果は緩やかですが持続性があるという特徴があります。

またその二つを併用したデュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングで白くした歯をホームホワイトニングで持続させるといった、最も歯を白くする効果があります。

ホワイトニングについては、こちらの「ホワイトニングとは」も参照してください。

ホワイトニングの効果には個人差があります。またテトラサイクリン系抗生物質による変色など、歯の状態により、ホワイトニングを行ってもほとんど効果を得られない場合もあります。

 

ラミネートベニア

薄く削ったセラミックを歯に貼り付ける治療法です。
歯のすき間が気になる人やホワイトニングでは効果を得ることができない人、歯の形を少しだけ整えたい、前歯の長さを揃えたい場合にも用いられる方法です。

セラミックのもつ美しさを貼り付けることで白い歯を得ることができます。
ただし歯を削らなければいけないという大きなデメリットがあります。

 

ダイレクトボンディング

ダイレクトボンディングとは、歯に直接プラスチックを詰める方法です。型取りをする必要もなく、一日で仕上がります。
主に歯のすき間や欠けた部分を修復する方法で、周りの歯の色と合わせた自然な色を作り出すことができます。
セラミックと比べるとプラスチックは素材が粗いため、汚れが付きやすく劣化しやすいのが難点です。

 

その他

他にもホワイトニング効果のあるジェルや歯の消しゴムなどが歯を白くするグッズとしてよく販売されています。なお、重曹を使って歯を白くする方法もよく目にしますが、重曹は研磨作用が強く、そのまま使うことで歯が削れてしまう可能性があります。
重曹水で口をゆすぐのは口臭予防などもあるようですが、重曹をそのまま歯に付けて磨くことはやめたほうが無難です。
またレモンなどビタミンCの多い果物を歯に貼り付けて白くするというやり方があるそうですが、これは酸蝕症という歯を溶かす原因となるため、絶対に行わないで下さい。

 

まとめ

このように、歯を白くする方法は色々あります。中には間違ったセルフホワイトニングの情報も目にします。正しいホワイトニング方法を選んで、白く美しい歯を手に入れましょう。

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